そもそも似顔絵に関するだけでもその技法や技巧などたくさんあって、どのようにマスターしていけばいいのか思案しているうちに途方に暮れてしまうかもしれません。
しかし、まずはあまり難しく考えないことも重要です。
誰の似顔絵を描こうかと被写体を考えたとき、まずは自分が好きなひと、タレントやアイドルなどから描いてみましょう。
お気に入りの写真集や、雑誌などの切り抜きなどでもいいので用意することから始めればいいのです。
実際描いていくうえで、はじめから綿密丁寧に時間をかけて描こうと考えないことも似顔絵を習得していくには大切なこととなります。
短時間で、モデルの特徴をつかみ、仕上げていくことを心がけましょう。
たまに時間があるときは、好きな漫画のキャラクターを写し描きしてみるのも習得法として効果があります。
顔が特徴付けられて単純化されていながら、個性がきっちり描かれている漫画のキャラは、絶好の似顔絵の見本ともいえるのです。
素早く、ラインをきれいに描くコツのようなものが習得できるでしょう。
そうは言っても自分ひとりでは、なかなか分からないことが多くて習得できる気がしないという方もいるかもしれません。
そういう方は近所にあるカルチャースクールなどを受講してみるのもひとつの方法です。
費用や時間のことを考えると授業を受けるのはキビシイという方もいるでしょう。
とくに仕事をされていれば、なかなか決められた日時で時間を割くことは難しいものです。
そんなひとには市販されている書籍やDVDなどを活用することをおすすめします。
時間も空いた時間を利用できますし、費用も安くすませることができます。
セミナー受講前と受講わずか2時間後に描いた似顔絵>>
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